注目の道院

盛岡中部道院
盛岡市

「自分をとりもどす場」それが少林寺拳法の道院
盛岡中部道院 -岡部 好孝-
道院長
岡部 好孝 先生
(少法師 大範士 八段)
趣味/特技 カラオケボックスで90点越えにチャレンジ
連絡先 019-696-4141
asum@guitar.ocn.ne.jp
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基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

「おめはんが、岩手さ残ってけるんだったら、おら庭をぶっ壊して道場つくっから」その言葉がきっかけでした。

当時、盛岡城跡公園の一角に武徳殿という道場があり、そこで少林寺拳法らしきものをやっていると聞き、顔を出したのが始まりです。

その前後も幾多の不思議なご縁があり、私はこういった不思議な「縁」は偶然ではなく必然だと思っています。

指導に心がけている事

道院を設立して間もない頃は大学時代のイメージが続いていて、根性だ、忍耐だ、度胸を付けろ、とかなり激しい修練を強要していました。その結果待っていても誰も来ない日もありました。

今は「楽しい」「不思議だ」「面白い」をモットーにそれぞれのレベルにあった指導を心がけています。

拳士達には、半世紀以上も少林寺拳法の修練を続けている私でも「続けていると気づきがいっぱいあるんだよ」とよく話して聞かせます。

どんな道院を目指している?

夏休みなどで帰省してくる大学生拳士が訪ねて来てくれるのは大変嬉しいものです。
私は金剛禅であれ、財団であれ、どこの所属であれ、すべてウエルカムです。

私はアナログ人間を自称していますので、ここからここまでが少林寺拳法という境目は持っていません。

大会近くになりますと夜中の12時近くまで修練を続けたこともありました。

ただ、もう年齢的にもそろそろ後期高齢者に入りますので「少林寺拳法で介護ができる」を勉強し地域の同じような高齢者のお役にも立てようかと考えはじめているところです。

そういった幅の広い道院を目指します。

道院について

道院の特徴/雰囲気

指導者が醸し出す雰囲気のエネルギーがそのまま道場内の雰囲気となりますので、入ってくる拳士に対し明るく元気な声がけをします。

仕事で疲れていようが二日酔いであろうが、一連のストレッチをこなすと元気を取り戻しますので本当に不思議です。

かつては学級一クラス分の小学生拳士もいましたが今は「0」。小学生の入門希望者があればスポ少を紹介しています。

拳士数は極端に少なくなりましたがそれぞれ求めているものを与えてあげられるので、昔に比べ充実していると思っています。

所属拳士からの一言

盛岡中部道院には少林寺拳法を愛する皆さんが集まって来ます。

道院長は岡部好孝八段、最強拳士です。岩手に少林寺拳法の指導者がいない時代に先生が移住され、ここから岩手の少林寺拳法が始まったと言っても過言ではありません。

稽古は毎回楽しく、技の研究をしながら行っています。

先生はどんなに忙しくてもお休みされることはなく、練習日にはご自宅道場を開けてくださいます。基本に忠実に理に叶った技を研究されており、伝えてくださいます。

私たち拳士に気を配ってくださり、本当にありがたいです。

この道院から数多くの拳士が育ち各地で道院を開かれていました。
それが所属する私たちの誇りです。