本日、当道院の達磨祭を行いました。
達磨大師の遺徳を偲び門信徒の皆さんと初心に帰って修行を続けることを誓い合いました。
読本の「達磨の伝えたもの」を輪読して達磨大師と開祖の金剛禅の関係を再確認しました。
拳禅一如で自己確立、
力愛不二で自他共楽。
全ての人が我欲を抑え世界が平和でありますように願っています。
一緒に少林寺拳法で楽しく修行しませんか。
本日、当道院の達磨祭を行いました。
達磨大師の遺徳を偲び門信徒の皆さんと初心に帰って修行を続けることを誓い合いました。
読本の「達磨の伝えたもの」を輪読して達磨大師と開祖の金剛禅の関係を再確認しました。
拳禅一如で自己確立、
力愛不二で自他共楽。
全ての人が我欲を抑え世界が平和でありますように願っています。
一緒に少林寺拳法で楽しく修行しませんか。
8月1日付で初めて門信徒のKさんが少導師に補任されました。先日、師家の代行として道院長から任命状の授与式をさせていただきました。常に深く学ばれようとする姿勢は道院の宝です。ともに金剛禅の布教に邁進して行きたいと思います。
#金剛禅総本山少林寺
#金剛禅
#少林寺拳法
#shorinjikempo
#豊かな人生
#健康な身体
#心を育む
#子供の教育
先月末25日(日)に盛岡中部道院の易筋行研究会にお邪魔して当道院の教範勉強会を開催させていただきました。
岡部先生の解説の後で、参加メンバー全員で柔法のコツについて、技を掛けあいながら研究しました。
その後、金剛禅のバイブルと言える「教範」の第一篇第一章を輪読して各自が感じたことや意見を述べ合い内容の理解を深めて共有しました。
我々が何のために少林寺拳法を修練しているのか、なぜそれが金剛禅の修行になるのか、原点を再確認することができました。次回は第二章を勉強する予定です。
#金剛禅総本山少林寺
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#健康な身体
#心を育む
#子供の教育
先日、当道院で開祖忌法要をしました。
金剛禅の開祖であり、少林寺拳法の創始者である宗道臣禅師の遺徳を偲ぶ大切な行事です。
76年前、戦後の混乱期に易筋行による人づくり国づくりを志して開祖が幸福運動を始めなければ、今ここで私たち門信徒が集まり少林寺拳法を一緒に修練することもなかったわけで、縁起の法則の絶妙な働きを感じざるを得ないです。やはり、人は人に活かされ社会に活かされている。決して、一人だけで存在しているわけではないと痛感した日でした。
私たちと一緒に修練しませんか。
当道院が開院した3年前に少林寺拳法を再開した小関さんは御年73歳ですが、先月3月12日の昇格考試において三段に合格しました。3年間、思うように修練できないこともありましたが、諦めることなく毎週1・2回欠かさず通って来られ、一緒に修練を重ねるごとに忘れていた技を思い出し、新たな技を修得していく努力の過程はとても素晴らしいものでした。本当に三段合格おめでとうございます。
そして、今回からは武階のほかに法階として「中拳士」の位階も付与されます。これは、武の技術のみならず金剛禅の教えについて学習を進めてきた結果を表しています。これからは、指導者の補助ができるようになります。
2月14日、修行1日目
午後1時頃多度津駅から歩いて本山を目指し15分ほどで到着した。山の下の方に僧房があったのでドアを開け見たら、ちょうど担当の大坪さんが準備をしていたので、荷物を置かせてもらい、それから本山の正門へ向かい受付を済ませた。その後、3時から飯野局長の面談を受け、4時から入山式をしてもらった。私は大学支部から始めたので入門式を受けていなかったから、とても感動した。
2月15日、修行2日目
今朝一瞬吹雪いたが、すぐに晴れの天気になった。しかし、風が冷たい。完全に香川の気候を甘く見ていた。
朝は参禅会で易筋行と鎮魂行をした。易筋行では柔らかい動きで相手を転がす柔法をした、そして、作務をする。終了後、下に降りると職員総出で境内を掃除していた。なんと大澤館長も参加していた。その後、朝食を近くのスーパーに買い出しに行った。
昼は職員研修という易筋行に参加した。担当の職員のテーマに沿って高段技を修練した。
夜は本部道院で修練、はじめは少年部と一緒に楽しみ、次に一般と一緒に修練、修練後は30分程度自主練ということで、疑問だった技を一つ解決し、内藤さんに錫杖を少しだけ教えてもらった。幸運だった。
2月16日、修行3日目
今日も朝から晴れたが風が冷たい。日差しに少しも温かさを感じない。
朝は参禅会で、今日は結構ハードな内容で汗をかいた。
午前は開祖法話学習をした。
午後は禅林会館の図書室で本を読ませてもらった。
夜の本部道院は一般を対象にした2部制で、一部では富田先生のコアバランスを体験した。2部では向田先生の霊性を高める修練と霊性を活用した技を体感した。難しい内容だったが、感覚的に分かるし共感した。還暦を過ぎた私には必要な修練だと思った。
2月17日、修行4日目
今日も晴れの天気で、風は弱く日差しの温かさの方を強く感じた。
朝の参禅会の後、大雁塔を見学させてもらった。
午後は映像資料で学習、基本の足捌・体捌・体幹を勉強した。早速、自分の基本に取り入れよう。
夜は本部道院での修練の最終日だった。内藤さんから少年部6級の試験官を頼まれた。その後の一般部では、月1回の新井先生の指導日という事で幸運に恵まれた。一つ一つの動作に理屈があり、それを着実に身につけることで誰でも技術が上達することを示されていた。
2月18日、修行5日目(最終日)
今朝は曇り天気で午後から雨になった。
朝の参禅会の後、一旦僧房に戻り布団カバーの洗濯を始めてから再び山に戻り下山式に臨んだ。そして、僧房に戻って布団干し、部屋の掃除をして大坪課長の点検を受けた後で鍵を返却した。
振り返るとあっと言う間の5日間の修行だった。短期間ではありましたが多くの出会いと学びがあって得るものが多い修行でした。このような縁に恵まれた自分は幸運でした。また、機会があったら本山に修行に行きたいと思います。
先週、当道院の新春法会を行いました。
なかなか皆が集まる日がなくて月末になってしまいましたが、門信徒一人一人が今年の目標を定め、そこへ向かって努力することと互いに応援することを誓い合いました。自己確立と自他共楽の調和の精神です。
今年も当道院は、より良い自分になろうと前向きに努力する入門者を歓迎いたします。ご連絡ください。お待ちしております。
先日、門信徒のSさんが4級に合格しました。次は3級です。緑帯から茶帯に変わるので、試験も少し難しくなりますが、一緒に修練していきましょう。
漸漸修学、毎回少しずつでも学び続ければ、自分は必ず変われると信じることが自信につながります。
12月4日、東京武道館で行われた特別昇格試験において六段を允可されました。技術の試験と面接試験がありました。面接においては道院長としての資質を問われる鋭い質問がありました。改めて指導者として日頃の立ち振る舞いから襟を正す覚悟をして来ました。
先日、当道院の達磨祭を行いました。
達磨大師の遺徳を偲び門信徒の皆さんと初心に帰って修行を続けることを誓い合いました。
禅の四聖句「不立文字、教外別伝、直指人心、見性成仏」について金剛禅の教えや易筋行(少林寺拳法)の立場から私の理解できている範囲で簡単に説明させていただきました。
不立文字は、少林寺拳法の技のコツのように真理は言葉で言い表すことができません。
教外別伝は、技を見ることは大切ですが、実際に体を動かさなければ身につきません。
直指人心は、自分の技のコツにこだわっては上達できません。こだわるのは心です。
見性成仏は、こだわりを捨てた心が本来の自分であり、即ち仏です。自己確立です。
一緒に少林寺拳法で楽しく修行しませんか。
© 2025 盛岡西部道院.