教区研修会が開催されました

2022年度がスタートして、初めての教区研修会が開催されました。講師は岩手高田道院の五日市周三先生です。講義の内容はあらかじめ、金剛禅の教義に関してのテーマが決まっているのですが、今回は、まず最初に、世界的に問題になっているロシアのウクライナ侵攻を取り上げられました。開祖・宗道臣が「少林寺拳法教範」の第一章第一編に示したこと。昭和20年8月9日、ソ連軍が満州に侵攻したときに現地で体験したことを、彷彿させる出来事だということを語って頂きました。

 

 




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