開祖忌法要と平和について考える

少林寺拳法を編成し、金剛禅総本山少林寺を開基した、開祖・宗道臣が遷化されたのは、1980年5月12日です。私が初めて本山へ帰山したのもその年の春、大学研修会でのこと。幸運にも、実物の開祖に会うことが出来ました。

今日は、法話のテーマを「矛盾」としました。戦いの武器としての、盾と矛。軍備の拡大について、日本の防衛費用の問題、「敵基地攻撃能力」の問題、または、米国テキサス州の小学校での銃の乱射事件のことなど、力の使い方について、平和についてなど、皆で考えてみました。

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