元岩手大船渡道院長、村上先生ご逝去

3月20日、元岩手大船渡道院長の村上國充先生がご逝去されました。67歳でした。

昨年秋、岩手県連主催の懇親会には、ご病気から快復されて、お元気な姿を見せて下さっていました。また、先日の大船渡市の森林火災では市内の様子を電話で伝えてくれるなど、以前と変わらぬ様子に安堵しておりました。この度の急な知らせには一同が驚きを隠せませんでした。村上先生の人を引き付けるお人柄と、生前のご功績の大きさは図りしれません。23日のご葬儀には、旧友である岩手釜石道院の泉先生をはじめとして、県内外の少林寺拳法関係者、大船渡道院の元拳士、北里大学三陸キャンパスでお世話になった学生らが駆け付けていました。大船渡市長の弔辞など、多くの参列者が別れを惜しんでいました。事前に葬儀会社と打ち合わせをして準備していたという遺影には、参列者から村上先生らしい粋な計らいとの声がありました。村上先生のこれまでの働きに応えるべく、私達も一層の精進をお誓い申し上げます。これからも、私達を天国から見守っていて下さい。合掌。




いいね!>> いいね! 1人
読み込み中...